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金運の神様・神社まとめ|銭洗弁財天・御金神社・金持神社ほか

「金運が上がる神社」として知られる社には、それぞれに独自の逸話や祀られている神様があります。この記事では、金運・商売繁盛のご利益で名高い神社を、由来とあわせて紹介します。

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銭洗弁財天 宇賀福神社(神奈川県)|宇賀福神・市杵島姫命

鎌倉に鎮座する銭洗弁財天は、洞窟の湧き水で銭を洗うと何倍にもなって返ると信仰される、全国でも屈指の金運の名社です。源頼朝が夢のお告げにより創建したと伝わります。洗った銭は使わずに財布に納めておくと「種銭」となり、殖えて戻ると信仰されています。

御金神社(京都府)|金山毘古神

京都に鎮座する御金神社は、金属・鉱山の神である金山毘古神(かなやまびこのかみ)を祀ります。金色の鳥居で知られ、転じて金運・資産運用・宝くじ当選の神として信仰されています。

金持神社(鳥取県)|天之常立命ほか

鳥取県に鎮座する金持神社は、全国でも珍しい「金持(かもち)」の名を持つ神社です。名前の縁起の良さから、金運・開運・宝くじ当選を願う参拝者が全国から訪れます。天之常立命(あめのとこたちのみこと)という珍しい神を祀る点も特徴です。

小網神社(東京都)|倉稲魂命・市杵島姫命

東京・日本橋に鎮座する小網神社は、財運・強運厄除の神として崇敬されています。「東京銭洗い弁天」とも呼ばれる銭洗いの井があり、戦地から兵士全員が生還した逸話から強運の社としても信仰されています。

新屋山神社(山梨県)|大山祇命ほか

富士山北麓に鎮座する新屋山神社は、山の神・産業の神である大山祇命(おおやまつみのみこと)を祀ります。金運パワースポットとして知られ、奥宮は「日本一の金運神社」とも紹介されています。

金運の神社めぐりを楽しむヒント

金運の神社は、金属や産業を司る神様、名前の縁起、逸話など、神社によって金運とのつながり方が異なるのが面白いところです。由来を知ってから参拝すると、ただお願いするだけでなく、その神社ならではの参拝の作法(銭洗いなど)も楽しめます。

3つの金運神社の実践情報

神社実践のヒント
銭洗弁財天 宇賀福神社(神奈川)60日ごとに巡る「巳の日」が縁日で、特に「己巳(つちのとみ)の日」が最も縁起が良いとされる。JR鎌倉駅から徒歩約20〜25分。
御金神社(京都)「福包み守り」にお金を包んで保管する参拝者が多い。地下鉄烏丸御池駅から徒歩約5分。境内は24時間参拝可能。
金持神社(鳥取)黄色いハンカチや種銭のお守りが人気。財布を新調して持参し、願いが叶ったら御礼参りをする参拝者が多い。

参拝の実践情報

銭洗弁財天の御朱印は「銭洗辨財天」の墨書で初穂料300円、授与時間は8時〜16時30分(巳の日のみ6時から)。御金神社は金箔をあしらった御朱印(1000円)が名物で、境内は24時間参拝可能、社務所は10時〜16時です。金持神社の御朱印は札所で直書き・書き置きの両方があり、参拝は自由、札所は10時〜16時の営業です。

参拝時のグルメも楽しみのひとつ

銭洗弁財天のある鎌倉は、小町通りや佐助周辺の和スイーツ、鎌倉野菜料理が名物。御金神社のある京都・烏丸御池周辺は、京町家カフェや徒歩圏の錦市場での食べ歩きが楽しめます。金持神社のある鳥取県日野町では、地元の手打ち蕎麦も味わえます。参拝とあわせて、その土地ならではのグルメも巡ってみてください。

金運祈願の実践チェックリスト

金運神社めぐりは、宝くじを買う前や、新年度の始まりなど、区切りのタイミングで訪れる人が多いのも特徴です。結果を過度に期待しすぎず、日々の商売や仕事に真摯に向き合う姿勢と合わせて参拝するのがおすすめです。

金運神社めぐりで授かったお守りやグッズは、大切に保管し、時々手に取って感謝の気持ちを込めると良いとされています。形だけの願掛けにせず、日々の金銭管理を丁寧に行うことも、運を育てる大切な要素です。

金運神社を複数まとめて巡る「金運巡礼」を計画する方も増えています。近隣の神社を効率よく回れるよう、事前にアクセス方法を調べておくとスムーズです。

金運神社めぐりの記録を写真や日記に残しておくと、後から振り返ったときに、自分の心境の変化にも気づけます。

金運祈願は継続することに意味があるとされ、年に一度など決まったタイミングで訪れる習慣を持つ人も少なくありません。

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よくある質問

Q. 銭洗弁財天ではどうやってお参りすればいいですか?

A. 洞窟の湧き水で銭を洗い、使わずに財布に納めておくと種銭になると信仰されています。具体的な作法は現地の案内に従ってください。

Q. 金持神社の名前の由来は何ですか?

A. 全国でも珍しい「金持(かもち)」という地名・社名を持つことに由来し、その縁起の良さから金運祈願の名所として知られています。

Q. 金運の神社はどこで探せますか?

A. 神伝 -SHINDEN- の「ご利益特集」で、金運・開運をテーマにした神社をまとめてご覧いただけます。

Q. 金運神社を参拝するのに良い日はありますか?

A. 銭洗弁財天では60日ごとに巡る「巳の日」、特に「己巳の日」が縁起が良いとされています。

Q. 金運神社のお守りはいくつ持っても大丈夫ですか?

A. 特に決まりはありませんが、一つひとつを大切に扱う気持ちを持つことが大切だとされています。

※本記事は古事記・日本書紀等の伝承と同梱データをもとに構成した読み物です。神様の姿・逸話には諸説あり、史実そのものを断定するものではありません。ご利益は伝承に基づく紹介であり、効果を保証するものではありません。

この記事について
運営者:Begrit株式会社(法人番号5120001190385・大阪市中央区南船場1-18-24-1102・代表 増田鉄兵)。 公開日:2026-07-29 最終更新日:2026-07-29。 本記事は伝承・同梱データに基づく読み物であり、ご利益や効果を保証するものではありません。 誤りのご指摘は info@begrit.co.jp まで。
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