大阪の古地図・歴史地図で今と比較

2026-10-03 時点。この内容は、実際に地図データを1枚取って表示できることを確かめた結果から作っています(手で書いた表ではありません)。

明治の地図:明治・大正(1885年=明治18年測量)を、位置合わせして今の地図に重ねられます(無料・ウェブ版でそのまま見られます)。測量図・絵図のため場所によって数十m単位でずれます(各画面に誤差を書いています)。

昭和の空中写真:現代の地図に加えて、1928年ごろ・戦前(1936〜42年・陸軍撮影)・終戦直後(1945〜50年・米軍撮影)・1961〜69年・1974〜78年・1979〜83年・1984〜86年の空中写真が見られます(無料)。撮影されていない場所(雲・撮影範囲外)は表示されません。

縄文の海(推定):今の標高から「一定の高さ未満=海」と塗った推定レイヤーで、全国どこでも作れます。 江戸の絵図:文化3年=1806年の絵図を位置合わせ済みです。 奈良時代の遺構:後期難波宮を確認済みです。

上記(縄文の海(推定)・奈良時代の遺構・江戸の絵図)はウェブ版では非公開です。iOSアプリ「ときめくり地図」のアプリ内課金(¥480・買い切り)で開きます。現代・昭和・明治はアプリでも無料です。

大阪の地図をひらく(無料)

iOSアプリで大阪の縄文の海(推定)・奈良時代の遺構・江戸の絵図を見る(¥480)

出典:寸法:文化庁「文化遺産オンライン」難波宮跡 附 法円坂遺跡/位置:難波宮跡公園の復元基壇を地理院タイル(航空写真・国土地理院)で実測/大阪市立図書館デジタルアーカイブ『増脩改正摂州大阪地図』(大阪古地図集成 第11図・原版 文化3年/CC0)を位置合わせして作成/大阪市立図書館デジタルアーカイブ『陸地測量部大阪地図』(大阪古地図集成 第22図・原版 明治19年製版/CC0)を位置合わせして作成/地理院タイル(淡色地図・標高タイル・明治期の低湿地・空中写真/国土地理院)/© OpenStreetMap contributors・OpenFreeMap