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生年月日で才能を診断する方法|前のひかり・後のひかりとは

潜在能力点火法では、生年月日をもとに「前のひかり」と「後のひかり」という2つの光を導き出します。前のひかりは表に出やすい気質、後のひかりは心の奥に眠る潜在的な力を表すとされます。この記事では、その計算の考え方をやさしく解説します。

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すべては生まれ年・生まれ月日の数字から

潜在能力点火法の計算は、生まれた「年」と「月日」をそれぞれ9で割った余りを求めるところから始まります(余りが0の場合は9とする「九進法」という考え方です)。生まれ年から出す数を第1数、誕生日(月+日)から出す数を第2数と呼び、この2つを足し合わせて出る数が第3数=「あなたの表面意識」を表すとされています。

前のひかり(表の顔)

第1数・第2数・第3数の組み合わせから、優先順位のルールに従って「緑・黄・赤・青」のいずれかの色が決まります。これが「前のひかり」と呼ばれる、あなたの表に出やすい気質です。同じ生年月日の人は必ず同じ前のひかりになる、シンプルながら奥深い仕組みです。

後のひかり(心の奥にある力)

後のひかりを求めるには、誕生日の月日を専用の換算表(光暦)で別の数字に変換し、そこに第1数を足して9進法で計算し直します。こうして出てくる1〜9のいずれかの数が「後のひかり」で、緑・黄・赤・青の4色よりも細かい、9色のいずれかで表されます。前のひかりが表の顔だとすれば、後のひかりは心の奥に眠る、潜在的な力の色といえます。

なぜ2つの光があるのか

前のひかりと後のひかりの2つを見ることで、「周りからどう見えているか」と「本人が内側に秘めている力」の両方を読み解けるのが、この診断法の面白いところです。2つの色が同じ人もいれば、大きく異なる人もいて、そのギャップ自体が個性のひとつとされています。

手計算せずに無料で診断する

この計算は9進法や光暦の換算表を使うため、手計算では複雑になりがちです。タネビでは、名前と生年月日を入力するだけで、前のひかり・後のひかりの両方を自動計算し、無料で結果を確認できます。

光暦(こうれき)という独自の暦

後のひかりを求めるための「光暦」は、生まれ月ごとに異なる変換ルールを持つ、40日暦とも呼ばれる独自の暦です。例えば1月生まれなら「日にち+1」、4月生まれなら「日にち+3」、8月生まれなら「日にち+6」というように、月によって加える数が変わり、月の途中で変換ルールが切り替わる月もあります。うるう年かどうかによって計算が変わる月もあり、単純な足し算ではない複雑さが「後のひかり」を独自の占いたらしめています。

前のひかりと後のひかりを一緒に見る意味

前のひかり(4色)は「司る分野」がはっきりした4つの数字(5・4・2・6)に限定されるのに対し、後のひかり(9色)は1〜9すべての数字が対象になります。そのため後のひかりでは、前のひかりでは出てこない「文学・芸術(3)」「政治・経済(7)」「通信・情報(8)」「苦・終わり(9)」といった、より幅広い資質が見えてくるのが特徴です。

計算式の裏付けについて

前のひかり・後のひかりの計算式は、三木野吉『潜在能力点火法』(1982年)の体系をもとに、タネビの開発チームが公式資料と照合して実装したものです。特に光暦の変換ルールは、原典の換算表と1年365日・うるう年366日のほぼすべての日で一致することが確認されています。

前のひかり・後のひかりの両方を知ることで、「周りからどう見えているか」と「自分の内側にある力」の両面から、バランスよく自分を理解できます。

計算を実際に体験してみる

興味がある方は、自分の生年月日を使って第1数・第2数・第3数を実際に計算してみるのもおすすめです。西暦を9で割った余り(0なら9)が第1数、月と日を足した数を9で割った余りが第2数、その2つを足してさらに9で割った余りが第3数になります。手計算で仕組みを体験してから、タネビの自動計算結果と見比べてみると理解が深まります。

計算式の細部を知らなくても、タネビを使えば自動で結果がわかります。仕組みを知りたい方への参考として、この記事を役立ててください。

複雑な計算を自動で済ませてくれるからこそ、私たちは結果の意味を読み解くことに集中できます。仕組みを知った上で結果を見ると、納得感もひとしおです。

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よくある質問

Q. 前のひかりと後のひかりの違いは何ですか?

A. 前のひかりは表に出やすい気質を表す4色、後のひかりは心の奥に眠る潜在的な力を表す9色のいずれかです。生年月日から異なる計算式で導かれます。

Q. 同じ生年月日なら必ず同じ結果になりますか?

A. はい。前のひかり・後のひかりはどちらも生年月日から一意に決まる計算式なので、同じ生年月日であれば同じ結果になります。

Q. 手計算はできますか?

A. 9進法や光暦の換算表を使うため手計算は複雑になります。タネビでは生年月日を入力するだけで自動計算し、無料で結果を確認できます。

Q. 光暦とはどんな暦ですか?

A. 後のひかりを求めるための独自の暦で、生まれ月ごとに異なる変換ルールを持つ40日暦です。うるう年かどうかで計算が変わる月もあります。

Q. 光暦の計算はどのくらい正確ですか?

A. 原典の換算表と1年365日・うるう年366日のほぼすべての日で一致することが確認されています。

※本記事および診断は娯楽を目的としたものです。三木野吉『潜在能力点火法』の考え方をもとに構成していますが、結果を保証するものではありません。

この記事について
運営者:Begrit株式会社(法人番号5120001190385・大阪市中央区南船場1-18-24-1102・代表 増田鉄兵)。 公開日:2026-07-29 最終更新日:2026-07-29。 本記事は娯楽目的の診断コンテンツであり、結果を保証するものではありません。 誤りのご指摘は info@begrit.co.jp まで。
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